バックアップとRAID1の違いについて
バックアップとRAID1の違いは以下のようになります。

『ウィキペディア(Wikipedia)』引用

バックアップ(backup)とは、誤ったデータの変更や消去、メディアやドライブの紛失や破損など、さまざまな要因によって失われようとするデータの複製をあらかじめ作成し、データを復旧出来るようにすること。それを行うことを「バックアップをとる」などという。

RAID(Redundant Arrays of Inexpensive (もしくはIndependent) Disks、レイド)とは、複数台のハードディスクを組み合わせることで仮想的な1台のハードディスクとして運用する技術。ディスクアレイの代表的な実装形態で、主に信頼性の向上をねらって用いられるものである。

RAIDはバックアップの代替となるか?

RAIDは、データを複数のハードディスクに分散し冗長性を持たせて記録することでハードディスクの信頼性の向上を図ることができる。しかし、複数台のディスクが故障した場合はデータが破損することがあり、その場合はバックアップで戻すしかない。よって一般的に用いられる簡素なRAID構成はバックアップの代替とはならない。